SaaS World 2007 ライトニングトーク参加者のみなさまお疲れまでした。大変無茶振りな企画ながらも、あれだけ豪華なメンバーがそろうと他のブースを圧倒するほどの内容の濃さと熱さが生まれるんだということに驚きました。そしてまたたくさんの貴重な出会いに恵まれました。
この出会いに感謝です。(ー人ー)
けひん@doodle
キノセ@ニコニコ市場
ジュンヤ@あとで行くこの後の打ち上げもまた楽しかった。何故かハッピーバースディdoodle?!
もはや72世代というネーミングに無理がないほど、マイコン世代とネットワーク世代のハザマに生まれた団塊ジュニア。バブルの負の遺産にどっぷりと飲み込まれ、就職超氷河期を体験した我々は、頑張って受験勉強を乗り切って大企業へ就職をすると幸せになれると大人たちに刷り込まれてきた価値観がもろくも崩れ去り、もはやその先に人生安泰という名のレールが必ずしも敷かれていないということに絶望すらした人もいるだろう世代。
Web1.0黎明期を体験し、これからの新しい萌芽にワクワクしたのもつかの間、これまた大人たちに「そんなものはビジネスにならんよ」と一喝され、「やっている仕事とやりたい仕事」とのそのあまりのギャップに、高速道路を自ら降り、けものみちへ自ら進む者も現れ、一部は成功し、その他大多数はいまだ悶々とした日々を送っているのではないだろうか。
この今、Web2.0萌芽期もまた同じ閉塞感と未来への期待感とが共存した、混沌とした時代のハザマのけものみちの途中で、偶然出会ってしまった我々が、集まって語り合ってスーツ族の大人たちにふたたび吼えた。
そんな同志たちに私はこの詩を贈りたい。否、贈りたいというより共有したい。
なんだか懐かしく、マイコン世代とネット世代のハザマに位置する72世代には涙もの(><)

オリジナルはこちら
奇しくもこの曲に出会えたのは、我々とは明らかに違う価値観で走り続けている80以降の世代との出会いであった。彼らはけっして敵じゃない。
「けものみち」を歩く我々マッシュアッパーは、どこに漂着するのかさえ分からない未来だけど、「8ビットで月まで飛んだよ」の精神を忘れず、時代の流れに押し流されず、いい足跡を残せたらいいなと。
「あの頃ホント無茶やってたな」と笑いながら呑める日が来ることを信じて、ひたすら武器を取り続けながら、ともに走ろう。









