意識は割とはっきりしていたのですが、打ち合わせ最中に急に全く喋れない状態になって床にうずくまり、まさか救急車で担ぎこまれてしまうとは想定外でした。(><)
凄まじく痛い検査の結果、幸いインフルエンザではなかったのですが、急性胃腸炎(ウィルス性?)だったようで、入院するほどでもなく、点滴を打ってもらって、無事当日に帰り、今日は一日静養して(というのはちょっと嘘で寝ながらPCで仕事できるグッズがあるおかげ?!で仕事してましたが)回復の兆しです。私の周囲でも体調不良の方が多く、どうか年末年始を健やかに過ごせるようみなさまご自愛ください(ー人ー)
さてさて、回復してからブログを徘徊。またしても元気をもらえました。第一回けもの会議の様子です。yuki GJ!!
このビデオを見ていたら今年一年が走馬灯のように思い返されて、なんだか泣けてきました。嬉しいことも辛いことも本当にいろいろなことがありました。おそらくは今までの人生で一番に内容の濃い一年だったような気がしてます。
「背負う覚悟の分だけ可能性を手にする」
浜崎あゆみのフレーズだったと思います。家族のために、そして自分のために、またゼロから新しい何かを育てたいと諏訪へ移住しました。人からは羨ましがられることもありましたが、現実はそう甘くはありません。ずっと住み慣れた都会を離れ、しかも個人的には何の縁もない田舎へ行くということは、想像していた以上に大変なことでした。正直期待よりも不安のほうが大きく押しつぶされそうになることもありました。
「不安があるから人は一生懸命になれる」
島田紳助さんがどこかの塾のCMでも言っていたフレーズでしたか。あれだけ売れても、常にどこかに危機意識をもって生きてるのは凄いなと思います。そしてそんな不安の中から私はいくつか新しい生き方、21世紀的なワークライフバランスのあり方について、おぼろげながらも見えてきた、そんな感じがようやくしてきています。
「新しいものを生み出す源はむしろ負の力だ」けひ
前職で新しいビジネスを立ち上げたときも、今年doodleを生み出したときも、決して順風満帆な環境ではなくむしろ逆、つまり負の力で押しつぶされそうになる反動で生み出され、そして自分が逆にそれらに助けられている、そんな感じでした。
来年もまたいろいろなことが待ち受けていると思います。でも去年とは明らかに違う、とても頼もしい仲間ができ、いや仲間というのはちょっと違和感がある、皆それぞれ環境こそ違えど、精神的には同じ様な境遇の「けものみちお」たちとこの時代を共に生きることができる幸せに、出会いに感謝せざるを得ない。そして私はまた再び動き出せる力を分け与えてもらっている気がします。
最後に、私が不安に駆られて立ち止まってしまったとき、この言葉が私をいつも助けてくれました。
「ともかく具体的に動いてごらん、具体的に動けば、具体的な答が出るから」
みつお
あなたの座右の銘は何ですか? 苦しいとき、不安なとき、心を救ってくれる言葉の裏には、きっと自らを方向付ける言霊が、あなたを見守ってくれることでしょう。来年もまたいい年でありますように。。。
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どうぞお大事に!
けもの会議ではありがとうございました。来年もけだもの大会(違)でよろしくお願いします。