doodle開発記 石丸健太郎

子供の転地療養のため住み慣れた東京を離れ湖と山に囲まれた諏訪の地にて21世紀的なワークライフバランスのあり方を模索中。GPSケータイとGoogleMapsを連携させたマッシュアップサイト「doodle」を中心に、関連サービスの開発日記を綴ります。

2007年05月11日

doodleへアクセスせずにdoodle ?!

こんにちわ
昨日の雷雲はどこへやら、今日はいいお天気になりました。
周りの山の木々が新緑を彩っています。

さて、前回に引き続き、最近追加した機能の紹介です。

1Getで写真投稿できるやり方は先日ご紹介しましたが、今回のはケータイdoodle画面にログインせずに、直接メールでdoodleを立てる方法をご紹介します。ようするに写真を撮ってそのままメールに添付してdoodleに投稿ができるということです。

たとえば、私のAU端末の場合ですと、ケータイで写真を撮った後、サブメニューから「GPS情報付加」というメニューがあり、その地点の緯度経度を(EXIFという規格で)写真に埋め込むことができます。その写真をdoodleへメールするとサーバに待機しているdoodleクンが写真の中から位置情報と撮影時間を引っこ抜き、自動的にdoodleを立てるという仕組みになっています。

ダイレクトに送った場合のみ、doodle作成時間は、EXIFの撮影時間を設定するようにしています。ですので「すぐに送りたい」といった場面だけでなく、逆に(写真さえ撮ってしまえば)「後からゆっくり送りたい」といったことも可能になります。
「この景色doodleしたいんだけど、ちょっと今は接続している時間までは無くて・・」という場合にいいかもしれませんね。

たとえば、実はこのdoodle写真、旅の途中の車窓から、「あっ!」と思って一瞬で撮影したものです。

GPS付きで写真さえ撮ってしまえば、doodleへ送るのはいつでもゆっくりでいいので、こういった芸当も可能になります。
ちなみに(必須ではありませんが)ニックネームも同時に記録したい場合はマイプロフィールにてメルアドの登録を行うことで可能になります。

具体的なやり方はマイデータ画面にダイレクト投稿の説明がありますのでご参考まで。1回やってしまえば(アドレスがケータイに残るため)非常に簡単です。

なおシステムに反映されるタイミングは1時間に 5分おきに1回自動で行われますので、メールを送った後はそのまま放っておいても大丈夫です。(もし即座に反映したい場合はログインして画像投稿の更新ボタンを押すことで可能です)

写真にGPS付加できる端末をお持ちの方は、ぜひお試しください!!
タグ:doodle GPS Exif
posted by けひん at 00:00| 長野 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 機能紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、何度か試してみたのですが、うまくいきません。EXIFでデータ埋め込むあたりに機種依存があるとは思えないですし(手元で埋め込まれた位置情報データを見た限り間違ってはいないようです)。

実は何かこつがあったりする、んでしょうか?
Posted by MAR at 2008年01月03日 23:35
頂いたメッセージを元に解析し修正してみましたのでお試しください。auで問題のあった写真をテストで送付したところ大丈夫でした。
このたびはご迷惑をおかけしました。そしてご指摘感謝します。
Posted by けひん at 2008年01月15日 14:59
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