「ピンポンパンポン♪石丸さま〜お連れ様がロビーでお待ちです」
むむ、オイラの方が先についたのに、よりによってあの
一回やってみたかったそうで。。。まんまとハマりました。。OTL
閑話休題
で、その後auの窓口に行ったら長蛇の列。搭乗時間の関係もあり、とても待ってられません。そしてSoftBankの窓口に行くとガラガラ。
そこでiPhoneを海外で使えるようにしてもらおうと聞いてみると、なんと何もしなくてもすでに使えるとの返答が。。
しかも逆にデータローミングをオフにしないと請求が恐ろしくなるとのことでそれもデフォルトオフになってました。登録どころかSIMの差し替えすら発生させずにいやはや、iPhoneはすでにグローバルですね。すごい。
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現地についたらキャリアがSoftbankから自動的にT-Mobileに変わってました。他のキャリアの選択も可能だったようでAT&Tとその3Gの項目も

写真へのGPS取得はキャリア経由のローミングか、もしくはキャリア+無線LANがキャッチできていればOKなようで、残念ながら無線LANだけでは取得できなさそうでした。ローミングしなくても位置情報取得だけであれば料金はかからないかと思われます。
経路検索もバッチリ動きました。65回曲がれば諏訪についたようです。ホームシックになってもこれがあれば帰れたかな?!(^^;;
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ちなみにこういったiPhoneの画面ショットは右上と下の丸いボタンを同時押しで撮れます。もうおなじみですかね。。
そういえばItunesやAPPStoreも普通に使えたのですが、海外でしか買えない楽曲が買えたのかどうかは検証しようと思ったまま忘れてしまいました。。(><)
そして、もちろんMARさんに負けじと海外doodleしてきました。ショッピングモールにAppleStoreがあって無線LANが自由に使えました。これは嬉しいサービスです。
他にもホテルやビジネスセンターやタンパ空港やシカゴ空港でもフリーでWiFi使えるのには本当に重宝しました。ちなみに成田空港では自由に使えませんでした。。。
海外でも日本同様に普通に使えてしまうiPhoneって本当に凄いなと思わされました。
ところで現地の人を観察してみるとiPhoneを使っている人はまだ少数派なようで、圧倒的にBlackBerryの方が多かったです。最近はiPhoneのほうが売れているというデータもあるようですが、タクシーの運転手も街角にいる人たちも、ホテルのフロントの人も、見る人見る人皆BlackBerryを使っている姿は何か様になっていましたね。歴史が長い分、もう単なるガジェットではなく、生活の一部としてスマートフォンが当たり前のものになっているかのようでした。
日本でも攻勢なHTCや、登場が待たれるAndroidをはじめ、日本のケータイ文化はこの先どうなるのか?!
http://markezine.jp/article/detail/5857
私は意外と冷めた見方をしていて、相変わらずしばらくはこのままケータイガラパゴスなんだろうなとは思っていますが、それでもキャズムをあっという間に超えてしまうような世代間の「ジェネレーション大ギャップ」がどこかにあるような気がしていて、それもまた気にかかっているのも事実。
というわけで、海外のiPhone体験記でした。つい先月前半まで無線LANでしか使っていなかったiPhoneですが、GoogleMapアプリも経路検索できるようになって超便利なことや、その他3Gならではの恩恵は大きく、やはりiPhoneはiPhoneらしく・・・使うことにしました。恐るべしですね。。
追記:
そういえばもう一つ驚いたのが、新生銀行のカード。夜にバーでPLUSのマークの付いているボロいATMがあったので試しに入れてみたら、普通に日本のコンビニでおろすのとまったく同じ感覚で、しかも手数料も$2.5で現金がおろせました。何も特別な手続きはした憶えは無くこれには驚きです。(@@)
もしこれを事前に知っていたら、わざわざ成田空港で高いレートで換金なんかしなかったのに!!(><)
グローバル化を肌で感じた瞬間でした。いやはや。
これから行く方は要チェックです。そして海外のATMはカードを日本とは逆向き(裏向き?)に入れないと認識しないです。もしダメな場合もあわてず、このこともあわせてチェックです。え?もはや常識ですか?!(^^;;
タグ:iPhone










そしてauのグローバルパスポートは海外でもGPS(もしくは位置情報)が使えるという噂が・・・。
外国に行ってすごさを感じるのは、Googleが言語フリーのサービスを提供していることですね。