「めちゃ速い!!」
いやこの表現はちょっと違う。実際には
「パフォーマンスがいい!!」
それはいきなりChromeを使った時に感じるのではなく、Chromeを使ってから別のブラウザを触った後にChromeを再度使うと如実にわかります。
とくにタブを多く開いているときに「あれ?」と気がつくかも知れません。
タブが多くなってもむやみにパフォーマンスが落ちたりせず、いつでもサクサクです。FF3やSafari3と比較してもそうですから、おそらくIEからChromeに乗り換えたら、もう戻ってこれないような感じですね。これでベータ版とは恐れ入りますが、しばらくはベータ版な気がしてます。
さて、Googleストリートビューの挙動もそろそろ安定してきているようなので(以前は地図とビューが一致していないバグなどあった)doodle対応してみました。(というか前回記事のmaxUrl対応ができたことでAPIのバージョンを最新に近づけることができたのが本音(^^;;
まだブラウザごとに挙動が違ったりメモリリークっぽいような動きもあるので、とりあえずデフォルトOFFではじめてみます。
以下の画像のViewチェックボックスで機能をオンオフできるようになっています。
地図上の中央がカメラの位置ですので、落書きのある場所が実際にどんな場所なのか自分で動かしながら確認できます。

さらにせっかく新しいAPIなので地形のビューも追加して、他のビューもあわせプルダウン表示させてみました。doodleTVの方も連動させてます。

今のところの安定性は、
Chrome >> FireFox3 >> IE7 > Opera > Safari3
といった感じ。なぜかChromeと同じレンダリングエンジンであるSafariの安定性がいまいちなのが気になりますが、ストリートビューがFlashで動作しているのでプラグインとの相性なども関係しているのかもしれません。
次回はdoodleTVやiPhoneから投票した結果をランキング表示ができる機能をリリース予定です。おたのしみに。。
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