たしかに夏は冷房疲れとは無縁な環境で快適ですが、そのトレードオフで冬は毎日氷点下(しかも−15度なんて日もざらに((((;゜Д゜)))ガクブル)なので、これはこれで辛いんですけどね。
さて、doodleのiPhone対応なんですが、もう頑なな仕様にアプリに逃げるしかないのかと思ったら、どうやらアプリでさえもExif付の写真をそのままアップできないようで、送信の際に取得した位置情報を送る仕様らしいです(><)
Mobile Fotos(旧Mobile Flickr)を使って実験したんですが、
(iPhone経由(MobilePhotos)でFlickrにアップした画像)
(PC経由でFlickrにアップした画像)
Exifだけでなく解像度なども明らかに変わっています。これがトラフィックを考えて圧縮ついでにExifもそぎ落としているのか、それとも関係なしにExifはPC経由以外では絶対に出さない仕様なのか気になるところですが、有料のFlickrへアップする専用ソフトですらこんな仕様とは、なんとアップルとは位置情報に対してセンシティブなのか。。
仕組み上ネットワークに出す際はExifをそぎ落とす仕様がデフォルトになってしまっているのは、(リスクヘッジとは裏腹に)いろいろな可能性までそぎ落とされてしまっていることに気がついて欲しい気がします。
というわけで他のアプリ経由で送信したものを取得しようとの試みもどうやら駄目なようなので、idoodle(doodle for iPhone)は趣向を変えてアルファ版で参照と投票ができるシンプルなインターフェイスにしてみました。iPhoneユーザは大半が2台持ちという情報もあることですし、まずはここから入りたいと思います。
iPhoneもしくはiPodTouch、(またはSafariで開発タブからユーザエージェントを変更して)http://doodle.st/へアクセスすると以下のようなiPhone用の画面になります。

項目を選んでクリックすると詳細へと飛びます。

何ともおいしそうな画像が出てきました。いい写真があったら下の「Good」ボタンをぜひ押してみてください。これはdoodle.tvでつけた機能ですが、現在こんな感じでいい写真がたまってきていますので、近いうちにいい写真ランキングなどのコンテンツを追加したいと思っています。
ちなみに[地図]を押すとGoogleMapsのアプリへ飛びますので、興味のある写真の場所を調べてみるのもいいかもですね。
さて次回はiPhone対応の際に覚えておいた方がいいTIPSをご紹介する予定ですので、興味のある方は引き続きチェックしてみてください。









